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2004-
私の研究メモ


小林勇一作

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1-月山の花の写真と俳句-2-阿賀野川の津川駅写真と俳句 2004-8-7


フラワ-長井線で白鷹町へ(俳句、短歌、写真の部)2004-6-19


二本松まで(春の阿武隈をたずねる)2004-4月18日
冬の旅の記録へ(青森へ)
大江戸春の絵巻の詩2004-2-24
村の俳句から江戸時代を偲ぶ(生活感覚の俳句2)2004-2-18
江戸の生活感覚の俳句 2004-2-
江戸時代の魅力 1月30日(評論と鑑賞) 2004-1-30
日本詩歌紀行地図に「松江と常夜灯」アップ2004
秋の阿武隈高原から二本松へ(俳句短歌−詩−写真集)


注意⇒英語の俳句は自己流だから正しくありません
英語の勉強のために試しに出しています

2002年8、9、10月の分を一ペ-ジづつに作り直しました。
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フレーム
2004年9月1日(水)
鷺と波紋


二つ三つ水辺に波紋鷺一羽

one heron
two and three ripples
on the surface of water 

静かな夕べの川の水辺そこに二つ三つの波紋、それくらいならいいだろう。
このくらいの波紋はあるものである。波紋がありすぎるとだめだ。現代は波紋がありすぎるのだ。そこに静寂がない、それで疲れるのである。